ブログの中でも調子にのっちゃえ!

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男たちよ!夜に備えてスイカを食べろ! 2008.07.05 Saturday
グラフィック0705.png
SAW4を見ましたよ。
あれ凄いね。もう「痛い!痛い!痛い!」の連続です。
でもねただのグロ映画かと思いきや全然違っててさ。
結構大切な事を言ってるわけです。
正直「?」な部分もあるけど、そんな細かい部分はどうでもよくてさ。
まぁつまり、もの凄いダークな「道徳」です。
学校で教材としてこのシリーズのDVDを見せると良いよ。
それこそ英語を小学校から学ばせるより、よっぽど子供の為になります。

この映画とちゃんと向き合う事ができれば、
宗教に救いを求める必要が無くなる気がします。





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この韓国映画は好き 2008.06.20 Friday
韓国映画って面白いって印象があんまり無くて、
話題になった「私の頭の中の消しゴム」とか
「オールドボーイ」とかもいまいち好きになれませんでした。
「韓国映画=面白くない」って先入観を持つ中で見て、真剣に面白いって思えた映画があります。タイトルは……

【親切なクムジャさん】

内容を簡単に説明すると「韓国版 Kill Bill」

でもね、その復讐の方法が凄く怖い。
あんな怖い復讐劇を僕は見たこと無いです。
久しぶりに、お勧めの1本です。
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沢尻さんねぇ…… 2007.10.07 Sunday
“思い入れのあるシーンは特にありません”だってね。
感じ悪いわぁ〜。
メッチャ感じ悪いわぁ〜。

でもね、ちょっと考えたらさ、
今回の新作映画『closed note』だっけ?
この映画の監督って、あの世界の中心で何か叫んじゃう沢尻さん以上にワガママで身勝手な男の映画の監督と一緒じゃなかったっけ?

うん……。見どころのあるシーンが無いって間違いじゃ無いかもよ。
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せぷてんばぁ 2007.09.01 Saturday
ッハイ。と言うわけで、このタイトルを見て、東洋一のサウンドマシーン「ィ横山剣」を思い浮かべる事が出来た人は、きっと良い事があります。

ね。もう9月ですよ。9月。英語で言う所のSEPTEMBER。
そして、ただの9月の呼び名であるSEPTEMBERが、平仮名で「せぷてんばぁ」と書かれた時、一瞬にしてィ横浜の怪物バンド「CRAZY KEN BAND」の秋の名曲へと早変わりしてしまうのです。

ひと夏の恋に燃え尽きた男女の別れを女の視点から描いております。


「せぷてんばぁ」  作詞・作曲:横山剣

恋はあの日で終わったの
またいつもの一人ぼっち
せぷてんばぁ 夏はもう後ろ姿
ありがちな恋の唄です

楽しく過ごした事しか 今は想い出せないけど
せぷてんばぁ 9月は胸に来ますね
明日は会社を休みます

どうしてみんな別れ間際に
綺麗な嘘をつくのでしょう
二度と顔も見たくないのに
友達でいようなんて

横須賀線の最終で
鎌倉の海に来ました
やっぱり心の奥であなたを
少し恨んでいるのです

どうしてみんな別れ間際に
綺麗な嘘をつくのでしょう
二度と顔も見たくないのに
幸せになれよなんて

横須賀線の最終が
車両基地で眠った頃
私も冷たい9月の海で
泣きつかれて眠りました
泣きつかれて眠りました
明日は会社を休みます

と、まぁこんな歌詞ですが、これねぇ心に刺さってグッと来る人もいるんじゃないんでしょうか。それでは、CRAZY KEN BANDで「せぷてんばぁー」お聞きください。
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あっ!テレビでキル・ビルやっているよ! 2007.08.29 Wednesday
懐かしぃなぁ。キル・ビル。この映画にハマった友達によく「キル・ビルごっこやるよ!」って誘われたなぁ〜。
ん?あれは“るろうに剣心ごっこ”だったかな?
いや。両方やった気がする*笑*

ん?高校時代の出来事ですけど何か?


それにしても深夜なら、キル・ビルってテレビで放送できるんだね。
まぁさすがにモザイクだったり、セリフにピー音だったり、放送上都合が悪いシーンは多少不自然でも丸ごとカットなんて言う素敵な処理が施されてるんだけどね。それでもやっぱり苦情は来るのかな?

どうやら今日(29日)の深夜にはキル・ビルvol.2をやるみたいだから、懐かしい人は見てみると良いよ。




やっちまいなぁっ!!!!
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「血と骨」って映画を見ました 2007.07.20 Friday
先週の日曜日にオープンキャンパスの打ち上げが有って、牛田の街に無事帰還した後も頭の中は覚めやらぬ興奮状態だったので、夜中だって事も全く気にせず、久しぶりにDVDを10本ほど自宅の近所のレンタルショップに借りに行きました。

10本中9本は、正直わざわざブログで書くほどのものじゃなくて、「まぁ…うん。面白いんじゃない?」くらいの感じだったんですけど、この「血と骨」だけは違いましたね。
いや、正直特別面白いって訳じゃないんだけど、なんて言うかとてつもなく過激。
「家族で見れない」ってレベルじゃなくて、「1人部屋に篭ってジックリみたい」って感じの映画です。

肝心のストーリーですが、まぁ簡単に言うと、「強欲な男の惨めな一生」って所でしょうか。この映画は勢いには圧倒されっぱなし。まぁ決して見る事をお勧めはしませんが、「とても過激な映画」って事を頭にしっかりと叩き込んで見ればきっと何か感じる物があるんじゃないでしょうか。
因みに私は「好きor嫌い」で聞かれると「ん〜……映画としては好き」って所です。
主人公の金俊平は嫌いですけど。でもなんか彼の事は理解できない訳ではない気がします。でも嫌いです。

それともう1つの見所は、時代の変化と共に家の中の様子が少しづつ変わっていくあたりが地味に好きです。時代設定がが終戦直後からの20〜30年(くらいかな?)の日本なので、時代が進むにつれて、少しづつ電化製品が増えていったり、手押し車だったのが軽トラになったり、バイクが出てくるようになったりする辺りです。

あっ!!SAW2も借りました。あれも結構良かったです。3も見てみたくなりました。
まだ観てない人は、是非1作目から借りられてはどうでしょうか?こっちはお勧めできます。と言っても3はそれまでの2作よりかなりグロ目に描かれているらしいので、少し見るのが怖いんですけどね。それでも1と2は、さほどグロくはありませんでしたから、肩の力を抜いて見れると思いますので、どうぞ。「SAWシリーズ」はお勧めです。


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パッチギを観て思う事 2007.05.18 Friday
パッチギを観て思う事なんですけどね、この映画の中で描かれている政治的思想って、私の政治的思想とは明らかに違いがあるんです。その辺は個人的にはあまり納得できないんです。
でもね、自分の中にある映画を観る時のルールとして、「自分の思想は置いといて、その映画の中のキャラクターの気持ちに立って観る」ってのがあるんです。だからそのルールに従って観ました。
その結果涙が止まりませんでした。
映画の中でも言われてた話なんですけど、私は彼らの背負ってる辛さってのを完全に理解する事はできないです。でもね、なんかその一端をあの映画で観れた気がしました。上手く言葉には出来ないんですけど。
だから「具体的にどの辺に感動したの?」って聞かれても答えられないです。
でも泣いてしまいました。
正直な所、この映画観るのは2回目なので1回目ほどは泣かなかったですけど。
でも変でしょ?何に泣いてるのか解らないのに涙が出てくるって。まぁそれくらい主人公達の立場で見てしまったって事です。きっとこれが井筒マジックってやつなんだと思います。

あっ!言っておきますが映画なら何でも泣く訳じゃありません。
「世界の中心で愛を叫ぶ」では泣けませんでしたから。w
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プラダを着た悪魔を観に行きました 2006.12.14 Thursday
お友達に誘われて「プラダを着た悪魔」を観に行きました。
まさか自分がこの映画を観に行くなんて思ってませんでした。
俺が持ってるブランド品なんてCalvin Kleinの眼鏡くらいなので、ファッションの映画を観るなんて思ってませんでした。w

映画の感想なんですけど、そこそこ面白かったです。それとまぁお洒落さんが沢山出てきます。

ファッションとかブランドとかが大好きな人は俺の楽しみ具合の2倍も3倍も楽しめると思います。
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久しぶりにこんなFUNKYな映画を観たよ【バッファロー‘66】 2006.11.19 Sunday
バッファロー‘66刑務所から出所したばかりのビリーブラウンって男がレイラって女を自分の見栄の為だけに誘拐して、親に自分の妻として紹介する。って映画。
この映画の素敵なところは、出演するキャラクターの殆どがまともじゃ無いって事。
主人公のボーリング男も、誘拐されるバレエ女も、ボーリング男の両親も友人も。
特にボーリング男の母親が完全にイっちゃってる所が何とも言えないです。
映画に出てくる街並みも凄く好き。まぁ万人受けする作品じゃ無いんだろうけど。でもそれはいつもの事。俺が好きな物って大体万人受けしないみたいだし。
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スケバンの意味解ってるんでしょうか? 2006.09.25 Monday
スケバンでありながら、刑事もやってるって言う何ともツッコミどころのあるドラマが復活するね。
幼なじみに2〜3歳年上の人が居るんだけど、多分その人は見てたと思うよ。
その人、あのヨーヨー持ってたから。

まぁ丁度「スケバン刑事」が流行ってるあたりで生まれたので、一切ストーリーは覚えてないんですけどね。だから今回の復活も全く盛り上がらないです。
だから全然観に行く来は無いです。

ただ、どうも納得行かないのは、今回のスケバン刑事がミニスカって事

スケバンと言えばモサモサの聖子ちゃんパーマくるぶし辺りまである地面スレスレの超ロングスカートってのが標準でしょ?
それにね、スケバンってスケ(女)番長ですからね。
あくまでも番長なんでね、凄く硬派なんですよ。
そりゃ当時からミニスカから履いてる人は居たと思いますけど、
きっとスケバンとは対極の人だったと思いますよ。

どうなんでしょう?この映画作ってるときにスタッフが1人くらいは
「あの〜スケバンですよね?ミニスカってマズイんじゃないですか?やっぱロングスカートじゃないんですか?」
って反対しなかったのかな?
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