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Life is dead 2018.08.05 Sunday

学校を卒業したあの日僕は死んだ。

 

今を生きる僕はあの日死んだ僕なのだ。

 

頭の中を駆け巡るのは死ぬこことだけ。

 

ただしその死はとても受動的で

 

吊る事とも飛び込む事とも飲む事とも切る事とも撃ち抜く事ともどれとも違う。

 

自分の事を変だと思い始めたのは10歳そこそこだったと思う。

 

14歳のころにはその疑問は確信へと変わりどうにかしなければと思い始めた。

 

20そこそこのころには具体的に何をどうすればと理解し始め、ようやく何か変われたと思えるようになってきた。

 

それでも30を超えるころにはようやく一端に慣れたと思っていた。

 

でもここへきてその思いは打ち砕かれ、20年弱かかって組み立ててきたものがなんの意味もなかったのではないかと思えてしかたない。

 

結局僕は死んだままだった。

 

同僚、友人、家族、だれにもこの思いを伝える事ができない。

 

それはおそらく心の奥底では誰も信用していないからだ。

 

誰も信用してはいけない。幼いころからそう教わって育ってきた。

 

その教えが僕の魂にベッタリとこびりついてしまっているのだ。

 

それはまるで沈んだタンカーから漏れ出た油にまみれる鳥のように。

 

だから僕は自分を信じて生きていくしかなかった。その信仰が打ち砕かれてしまったのだ。

 

生きる事も死ぬ事もできず、荒野をさまようゾンビのように死んだまま生きているだけだった。

 

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フューリーロード 2018.06.11 Monday

僕の心は怒りに支配されている。

 

自分や周囲に向けた怒りで支配されている。

 

友人一人助けることさえできない。

助けたいと伝えることさえできない。

助けてほしいと懇願されることさえない。

 

友人にひどい仕打ちをしているある人。

裏で行われているひどい仕打ちを隠し表では笑顔を振りまくある人。

ひどい仕打ちをしている無駄に長いその指で美味しそうにタバコを吸うある人。

 

とても、とても腹立たしい。

 

【右の頬を打たれたら、左の頬を差し出す前に相手の腕を切り落とせ】

 

 

「hikoは殺したい人はいる?」

ある人にそう聞かれた。当然冗談として。

「もちろん」とだけ笑顔で答えた。当然冗談として。

 

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| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
メロスは廊下を走らない 2017.09.18 Monday

僕は僕が抱える暗い気持ちを払いのけるために走っている

 

過度に走り、一時称賛を得ることで気持ちが抑えれる。

 

おそらくその裏では悪口も言われているだろう。

それでも構わない。

 

おそらく体や心に負担もかけているだろう

それでも構わない。

 

僕は走らないといけない

そうすることでしか自分の業と向き合えないのだから。

 

もっと気楽に、もっと幸せになりけれど

今の僕はまだそれらを手に入れる資格がないのだ。

 

 

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沼の底から見る夕日 2017.08.14 Monday

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忘れるな。忘れるな。

もうあの頃には戻れない。

夕日が差し込む窓辺に置かれたソファ。

隣には数少ない心を許せる人。

 

あの頃と同じなのは窓から差し込む夕日だけ。

 

なぜこうなってしまったかは明確だ。

僕がそう選択したからだ。

 

どれだけ夕日が空を鮮やかに赤く染めたとしても

もうそれはあの日見たあの夕日とは

似ても似つかぬ景色なのだ。

 

僕は沼の底にいる。

かろうじて夕日が差し込む沼の底にいる。

 

いつまで経っても治らない足の傷は

まるで僕の心のありようそのものだ。

 

しかし

焦がれるな焦がれるな

 

なぜなら僕が立っているのは

あの頃のあの場所ではないのだから。

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結局のところ 2015.11.04 Wednesday
きっと泣きたいだけなんだよ。 泣ければ何でも良いんだよ。 そんな軽薄な奴なんだよ。僕は。 所詮偽物の涙なんだよ。 学生を卒業した後のあの夜の 先生達の前で流したあの涙だけが 本物の涙だったんだ。 もうあの頃には戻れない。 どうしてこうなってしまったんだろう。
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トリックor・・・・・ 2015.10.29 Thursday
僕は今、岐路に立っている。
心に溜まった鉛をそぎ落としながら
どちらの道に進むのかを選ぶのだ。
右の道も、左も道もどちらも暗い道。
暗視装置を持たない僕は
どちらの道を選ぶのだろう。
世間の流れで仮装して
誰か別人に成り切れば
道を選ぶのも少し楽になるかもしれない。
 
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少し話そう 2014.02.12 Wednesday
君は努力をしているのかい?
君はどうなりたいんだい?
ではなぜこの選択を?
それは言い訳だろう。そう考える方が君にとって都合が良いんだよ。
もうあの頃には戻れないのさ。
君がそう望んだんじゃないか。
幾度となくチャンスはあっただろう。
それを君が君自身が自らの意思で放棄したんじゃないのかい?
まぁいい。いずれまた選択する時が来る。
その時にまた話そう。

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無価値の減価償却 2013.07.08 Monday
自らの気持ちを整理する暇も無く
ただ日々を必死に消費する。

順調に目減りし、
指の間からこぼれ落ちてゆく魂を止める術は持ち合わせてはいない。

そうして僕の心は死んでゆく。

そうして世界は死んでゆく。

果たして僕は輪廻の線上に残れるのだろうか。

果たして僕はメビウスの輪の上に残れるのだろうか。
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穴問答 2013.04.14 Sunday
 僕は毎日穴を覗いて問いかける。
それは暗くて深くて何の音もしないどころか
問いかけた声の反響すらない穴だ。
どんなに目を凝らしても、影1つ見えやしない。
何も見つからない事は百も承知で問いかける。
穴の中に答えが無い事も承知している。
それでも僕は毎日覗いて問いかける。
なぜならそこで感じる強烈な孤独感や虚しさは
普段の生活の中のそれらの感情をいくから和らげてくれるからだ。



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日曜リセット 2013.03.02 Saturday
テュリャテュリャリャ
テュリャテュリャリャ

崩れた自己愛のバランスは
もうそれは取り返しは付かず
僕は仕事に生きるんだと言い聞かせても
指令は側坐核で門前払い

穴埋めのお酒も食事も砂の味
脂質や糖質の甘みだけが
僕の意思に反して快楽物質として
強制的に処理されるのだ

服やゴミで散らかった部屋と向き合える週末は
片付けもそこそこに、TVゲームやカラオケや飲食店へと逃げるのだ。

そうして溜まった孤独感や鬱積を切り捨てて
また一週間生きるのだ

テュリャテュリャリャ
テュリャテュリャリャ

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