ブログの中でも調子にのっちゃえ!

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト 2017.09.18 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | スポンサードリンク |
メロスは廊下を走らない 2017.09.18 Monday

僕は僕が抱える暗い気持ちを払いのけるために走っている

 

過度に走り、一時称賛を得ることで気持ちが抑えれる。

 

おそらくその裏では悪口も言われているだろう。

それでも構わない。

 

おそらく体や心に負担もかけているだろう

それでも構わない。

 

僕は走らないといけない

そうすることでしか自分の業と向き合えないのだから。

 

もっと気楽に、もっと幸せになりけれど

今の僕はまだそれらを手に入れる資格がないのだ。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

| 雑記 | comments(1) | - | hiko |
沼の底から見る夕日 2017.08.14 Monday

JUGEMテーマ:日記・一般

 

忘れるな。忘れるな。

もうあの頃には戻れない。

夕日が差し込む窓辺に置かれたソファ。

隣には数少ない心を許せる人。

 

あの頃と同じなのは窓から差し込む夕日だけ。

 

なぜこうなってしまったかは明確だ。

僕がそう選択したからだ。

 

どれだけ夕日が空を鮮やかに赤く染めたとしても

もうそれはあの日見たあの夕日とは

似ても似つかぬ景色なのだ。

 

僕は沼の底にいる。

かろうじて夕日が差し込む沼の底にいる。

 

いつまで経っても治らない足の傷は

まるで僕の心のありようそのものだ。

 

しかし

焦がれるな焦がれるな

 

なぜなら僕が立っているのは

あの頃のあの場所ではないのだから。

| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
結局のところ 2015.11.04 Wednesday
きっと泣きたいだけなんだよ。 泣ければ何でも良いんだよ。 そんな軽薄な奴なんだよ。僕は。 所詮偽物の涙なんだよ。 学生を卒業した後のあの夜の 先生達の前で流したあの涙だけが 本物の涙だったんだ。 もうあの頃には戻れない。 どうしてこうなってしまったんだろう。
| 雑記 | comments(2) | - | hiko |
トリックor・・・・・ 2015.10.29 Thursday
僕は今、岐路に立っている。
心に溜まった鉛をそぎ落としながら
どちらの道に進むのかを選ぶのだ。
右の道も、左も道もどちらも暗い道。
暗視装置を持たない僕は
どちらの道を選ぶのだろう。
世間の流れで仮装して
誰か別人に成り切れば
道を選ぶのも少し楽になるかもしれない。
 
JUGEMテーマ:日記・一般
| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
少し話そう 2014.02.12 Wednesday
君は努力をしているのかい?
君はどうなりたいんだい?
ではなぜこの選択を?
それは言い訳だろう。そう考える方が君にとって都合が良いんだよ。
もうあの頃には戻れないのさ。
君がそう望んだんじゃないか。
幾度となくチャンスはあっただろう。
それを君が君自身が自らの意思で放棄したんじゃないのかい?
まぁいい。いずれまた選択する時が来る。
その時にまた話そう。

JUGEMテーマ:日記・一般
| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
無価値の減価償却 2013.07.08 Monday
自らの気持ちを整理する暇も無く
ただ日々を必死に消費する。

順調に目減りし、
指の間からこぼれ落ちてゆく魂を止める術は持ち合わせてはいない。

そうして僕の心は死んでゆく。

そうして世界は死んでゆく。

果たして僕は輪廻の線上に残れるのだろうか。

果たして僕はメビウスの輪の上に残れるのだろうか。
| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
穴問答 2013.04.14 Sunday
 僕は毎日穴を覗いて問いかける。
それは暗くて深くて何の音もしないどころか
問いかけた声の反響すらない穴だ。
どんなに目を凝らしても、影1つ見えやしない。
何も見つからない事は百も承知で問いかける。
穴の中に答えが無い事も承知している。
それでも僕は毎日覗いて問いかける。
なぜならそこで感じる強烈な孤独感や虚しさは
普段の生活の中のそれらの感情をいくから和らげてくれるからだ。



JUGEMテーマ:日記・一般
| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
日曜リセット 2013.03.02 Saturday
テュリャテュリャリャ
テュリャテュリャリャ

崩れた自己愛のバランスは
もうそれは取り返しは付かず
僕は仕事に生きるんだと言い聞かせても
指令は側坐核で門前払い

穴埋めのお酒も食事も砂の味
脂質や糖質の甘みだけが
僕の意思に反して快楽物質として
強制的に処理されるのだ

服やゴミで散らかった部屋と向き合える週末は
片付けもそこそこに、TVゲームやカラオケや飲食店へと逃げるのだ。

そうして溜まった孤独感や鬱積を切り捨てて
また一週間生きるのだ

テュリャテュリャリャ
テュリャテュリャリャ

| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
自造人間モラトリアム 2012.12.17 Monday
 10年ぶりに会ったその人はやっぱり魅力的だった。
だからと言って何かするというわけではないけれど
僕の会話は空回りだったけど
過した数時間は言葉に出来ないほど楽しい一時だった。

その人の頑張りに比べれば
僕の頑張りなんて筋違いの言い訳ばかりで
道のクソと変わらない程度なんだと思えてきた。

表層的な自分をこれほどまでに呪った事は久しぶりで
涙さえ出てこないほど
自らの孤独と情けなさを再認識してしまった。

しかしそれらは僕自身が、選択した結果だという逃れることが出来ない現実なのだ。

そんな自分と別れるために今日も僕は、気の長い自殺と称して
さして吸いたくも無い煙草を吹かすのだ。

| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
猿と犬の縄張り争い 2012.11.12 Monday
 自分に対するいら立ちが少しずつ解消されているとはいいつつも
その根本は何一つ崩れる事なく、目をそむける事なくただそれを眺めるので精一杯だ。

という体の良い言い訳ばかりを並べる毎日。

強めに暖房を入れたまま窓を開け、寒くて強い風を部屋に吹き込ませる。

そこで得られる感覚はひどく懐かしく、
しかし、思い出せない記憶を刺激するというというものである。

それはまるで良い夢を見た翌朝の心地よさと想起されない夢の内容のような。




世で語られる性行為の多くは、男性による男性のためのマーキング自慢である。
だからと言って正直にそう話すと、鬼畜の所業と断罪される。
罪から逃れるために【愛】というそれこそ体の良い言い訳で取り繕う。
なんとも滑稽である。

それに気付き性行為に重きを置かない男たちを【草食系】と馬鹿にするのか、
それとも【新人類】と変に奉るのか。

どちらが良い悪いという事ではないのだ。

なぜならどんなに考えようと男は所詮、
女と言う菩薩の手のひらで浮かれる猿でしかないのだから。



JUGEMテーマ:日記・一般
| 雑記 | comments(0) | - | hiko |
| 1/62 | >>