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猿と犬の縄張り争い 2012.11.12 Monday
 自分に対するいら立ちが少しずつ解消されているとはいいつつも
その根本は何一つ崩れる事なく、目をそむける事なくただそれを眺めるので精一杯だ。

という体の良い言い訳ばかりを並べる毎日。

強めに暖房を入れたまま窓を開け、寒くて強い風を部屋に吹き込ませる。

そこで得られる感覚はひどく懐かしく、
しかし、思い出せない記憶を刺激するというというものである。

それはまるで良い夢を見た翌朝の心地よさと想起されない夢の内容のような。




世で語られる性行為の多くは、男性による男性のためのマーキング自慢である。
だからと言って正直にそう話すと、鬼畜の所業と断罪される。
罪から逃れるために【愛】というそれこそ体の良い言い訳で取り繕う。
なんとも滑稽である。

それに気付き性行為に重きを置かない男たちを【草食系】と馬鹿にするのか、
それとも【新人類】と変に奉るのか。

どちらが良い悪いという事ではないのだ。

なぜならどんなに考えようと男は所詮、
女と言う菩薩の手のひらで浮かれる猿でしかないのだから。



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