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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 2007.02.18 Sunday
私が生まれる1年と3ヵ月前にもう既にこの本は存在していたわけなんだけど、茹でたキャベツの美味しさを知らずに20年間生きてきた事を後悔したのと同じように、この世に「村上春樹」という作家が居たこと知らずに生きてきた事を後悔させられました。
 まぁこんなまどろっこしい書き方をしているけど、早い話が「凄く面白かった」って事です。w
 
基本的にファンタジーな話はあまり得意じゃなくて、だからハリーポッターも映画で映像になってようやく楽しめたって感じなんだけど、これは「現実の世界」と「そうじゃない世界」が変わりばんこに書いてあるんで、全然飽きずに読めました。まぁこの本は下巻なので気になる方は上巻から読んでくださいね。

これとは別に同じ作家が書いた「海辺のカフカ」って本も読んだんだけど、そっちも面白かったです。今回の本もその海辺のカフカも共通して言える事はちょっとクセがあるって事。チーズで言うなら「スモークチーズ」みたいな感じ。人によっては確実に「(@_@;)?」ってなると思います。
楽しんで読むコツは「細かい事は気にしない!」って事だと思います。「計算士って何?」「組織って何?」「やみくろって何?」「象工場って何?」って細かく考えていくと全く読み進められないきがします。「ん〜?よく解らないけど、きっとそういう物なのね!」位に思っておけば良いです。いざ読み終わってみると、そんな細かい部分は気にならなくなりますから。

と言う事で、星5つです。
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